そらまめ(おたふく豆)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

そらまめ・おたふく豆

「 そらまめ・おたふく豆 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、鉄(50.48%)、次は銅(40%)、そして、食物繊維(32.78%)、リン(17.5%)、蛋白質(15.8%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

そらまめ


お多福豆(おたふくまめ)は、そら豆のうち、大粒の品種、もしくは煮込んだものを指します。外観は黒っぽく、皮をつけた状態で鉄釜や鉄剤を用いて甘く煮込んで仕上げます。名称はその大きさに由来しており、お多福面のようにふっくらとしたその外観に見立てて、お多福豆と呼ばれるようになったようです。完熟したものは水で戻して甘みを漬けて煮込み、未熟なものは塩ゆでにして食されます。甘納豆にも利用されており、味はよく、大きな豆が特徴です。そら豆そのものは、野良豆(のらまめ)や四月豆、天豆、夏豆などと呼ばれることもあります。
そらまめ・おたふく豆