ふき豆(そらまめ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

そらまめ・ふき豆

「 そらまめ・ふき豆 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(47.5%)、次は鉄(25.71%)、そして、食物繊維(25%)、蛋白質(19.2%)、リン(18.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ふき豆


富貴豆(ふきまめ)は、そら豆を乾燥させたものを水で戻して皮を除去し、これに砂糖などを添加して煮たものを言います。原材料にはそら豆のほか青エンドウのグリンピースを用いることもあり、ふうきまめやふっきまめとも言います。名称は作る工程で生じる「蒸かす」という現象に由来しているとされ、その言葉が「ふき」になまって発音がくずれたようです。また縁起を担いで富と貴という当て字が使われるようになり、次第にふき豆と呼称されるようになったと言われます。外観は緑っぽく、一つ一つ皮を剥いている姿が目視できます。
そらまめ・ふき豆