番茶(浸出液)


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番茶・浸出液

「 番茶・浸出液」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、0%含有し、0k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、マンガン(5.43%:0.19mg)、次はビタミンC(3%:3mg)、そして、葉酸(2.92%:7μg)、ビタミンB2(2.5%:0.03mg)、(1.9%:0.2mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1%
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番茶


番茶(ばんちゃ)とは夏を過ぎてから過ぎた三ばんちゃ、四ばんちゃ、また次の栽培のために枝を整形した時にとれる秋冬ばんちゃ、或いは煎茶を作るときに除外された川柳と呼ばれる大きな葉を原料として作る茶を言います。製法はほとんど煎茶と同様であり、日本でよく飲用される緑茶の一つです。一般には市場で流通している中で、規格外或いは低級品のものを言いますが、他にも通常飲むお茶や自作のお茶、地場産なども総称してばんちゃと呼ぶことがあるようです。成長した葉を使うことからカフェインが少ない一方で、タンニンの含有量が多くなっています。味には渋みを含みますが、全体としてあっさりとした淡泊なものとなります。
番茶・浸出液