ほうじ茶(浸出液)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ほうじ茶・浸出液

「 ほうじ茶・浸出液 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(7.43%)、次は葉酸(5.42%)、そして、ビタミンB2(1.67%)、銅(1.25%)、カリウム(1.2%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ほうじ茶


ほうじ茶とは、煎茶や番茶などを強い火で焙って作ったものを言います。一般には、茶葉を焙じて飲用にするもの全般を指します。つまり、煎茶や番茶、茎茶を焙煎したものです。格付けは番茶と玄米茶と同格で、玉露や煎茶より下位に位置します。ほうじ茶は刺激が少ないことから食事時のお茶にも向いており、口当たりは淡泊なものとなっています。苦みや渋みといったものがなく、特有の芳香を持ちます。日本茶としては高級なものとされませんが、ほうじ茶が根付いている地域では、料亭などで上質なお茶として提供されることもあります。
ほうじ茶・浸出液