大麦(めん・乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

大麦めん・乾

「 大麦めん・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(41.25%)、次はナトリウム(39.93%)、そして、食物繊維(35%)、ナイアシン(29.17%)、蛋白質(25.8%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

大麦


大麦麺(おおむぎめん)は、麺の材料として大麦を用いた加工食品を言います。小麦と異なり、グルテン含有量が低いため、そのままでは麺の骨格でもある弾力性を失うことになります。このため、コムギを混ぜ合わせるか、グルテンを加えるなどの処理が必要です。こういった加工食品として、パンに大麦を用いることもあります。こちらも麺と同様で、グルテン欠乏から膨張の度合いが低く、コムギで作られたパンに比較するとどっしりとした重量感のあるパンに仕上がります。いずれの場合もある程度小麦粉を混ぜたり、グルテンを添加するなどして製品化されています。
大麦めん・乾