きりたんぽ(うるち米製品)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・うるち米製品・きりたんぽ

「 こめ・うるち米製品・きりたんぽ 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(15%)、次はマンガン(11.43%)、そして、カロリー(10.5%)、亜鉛(8.75%)、パントテン酸(7.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

きりたんぽ


切蒲英(きりたんぽ)は、うるち米を潰して杉の棒に巻き付け、竹輪状に焼いたものを言います。一般には棒を取り除いてある程度の大きさに切ったものを指します。きりたんぽは秋田県の郷土料理の一つであり、味噌を塗布して焼き、みそつけたんぽにしたり、だし汁中に入れて煮込み、きりたんぽ鍋として食されます。鍋の出汁には鶏ガラが使われ、これに濃口醤油や砂糖、酒などを加えてスープが作られます。鍋に用いる鶏肉にはもともとこれといったルールはなく、これはきりたんぽ鍋が一般的な家庭料理であることに由来します。
こめ・うるち米製品・きりたんぽ