米ぬか

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

米ぬか

「 米ぬか 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、マンガン(427.71%)、次はマグネシウム(293.1%)、そして、ナイアシン(288.33%)、ビタミンB1(283.64%)、ビタミンB6(272.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

米ぬか


米糠(こめぬか)は、果皮と種皮を取り除く際に得られる果実の表層部を糠と言います。糠は穀物を精白する時に得られる果皮や種子、胚芽などを指します。糠は単独で使われることはなく、糠漬や米糠油などに利用されます。また、玄米などの形態で糠ごと食されることもあります。含有される成分には、フェルラ酸やγ-オリザノール 、フィチン酸、イノシトールなどがあります。フェルラ酸は酸化防止に有用とされ、化粧品などに使われています。γ-オリザノールはも化粧品などに使われますが、コレステロールの抑制や更年期障害などにも役立つと言われています。いずれも米糠に見られる成分です。
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