ナイルティラピア(生)


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ナイルティラピア・生

「 ナイルティラピア・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、6.7%含有し、134kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンD(200%:11μg)、次はビタミンB12(95.83%:2.3μg)、そして、ナイアシン(55.83%:6.7mg)、ビタミンB6(55.83%:0.67mg)、蛋白質(39.6%:19.8g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆14%
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ナイルティラピア


ナイルティラピアは、カワスズメ科に分類される魚の一種を言います。アフリカのナイル川流域が原産地と言われていますが、現在では世界各地に導入されて分布域が広がっています。もともとスズキ目カワスズメ科の中の一部の魚を指す名称だったそうです。広く養殖もされており、野生化したものも見られます。鱗が非常に柔らかく、鼻孔が一つになっているのも特徴です。また、ティラピアのオスは口の中に仔魚や卵を入れて、これらを守る性質があります。鯛に似た白身魚で、刺身や焼き物、揚げ物、蒸し物などに利用されます。鍋物などに入れても身崩れしにくい特徴があります。
別名:いずみだい、ちかだい、テラピア切り身(魚体全体から調理する場合、廃棄率:55%、廃棄部位:頭部、内臓、骨、ひれ等)