なると


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なると

「 なると」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、4%含有し、80kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ナトリウム(29.03%:800mg)、次はナイアシン(16.67%:2mg)、そして、ビタミンB12(16.67%:0.4μg)、蛋白質(15.2%:7.6g)、リン(13.75%:110mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆4%
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なると


なるとは、鳴門巻き(なるとまき)の略称です。通常、赤と白で構成される練りつぶした魚肉をスダレなどで巻いて形を整え、切断した際に渦巻き状の模様を示すように作られたものを言います。名称は、その切断面の渦巻き状の模様を鳴門の渦潮に見立てたところに由来しているとも言われますが、諸説あります。多くは、表面に簾を押し付けたような形状となっており、ギザギザになっています。食味は魚肉の風味に乏しくなっており、通常直接食べられることはありません。これは普通の蒲鉾に比較するとつなぎを多く使っているためです。このため、ほとんどケースで調理の素材の一つとして使われています。代表例ではラーメンです。