アンチョビ(いわし・缶詰)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

缶詰・アンチョビ

「 缶詰・アンチョビ 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB12(604.17%)、次はセレン(208%)、そして、ナトリウム(188.75%)、n-3系脂肪酸(50%)、蛋白質(48.4%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

アンチョビ


アンチョビーは、カタクチイワシを開いて作る発酵塩蔵品であり、オリーブ油漬けにしたものを指します。作り方は、まず下漬けして頭部と内臓を除去し、開きます。そして、塩を使って本づけし、数か月発酵させて熟成させます。出来上がったものを直接、もしくは渦巻き状に成形してオリーブ漬けにして仕上げます。前菜として食べられたり、調味料に混ぜてベースとする場合もあります。一般には缶詰や瓶詰にされて流通しています。アンチョビーソースは、塩蔵した際に出る液体と香辛料を加えて混ぜたものを言い、アンチョビーバターは、バターを練り込んだものを指します。また、ペースト状にしたものはアンチョビーペーストと呼ばれています。
缶詰・アンチョビ