メバチ

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めばち・生

「 めばち・生 」100g中のカロリーは108kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、5.4%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆11%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位セレン268%67μg推奨量25μg+42μg
2位ビタミンB12187.5%4.5μg推奨量2.4μg+2.1μg
3位ナイアシン112.5%13.5mg推奨量12mg+1.5mg
4位蛋白質45.6%22.8g推奨量50g-27.2g
5位リン41.25%330mg目安量800mg-470mg
更に分析 >>食事摂取基準

メバチ


メバチ(眼撥/目鉢)は、黒鮪(くろまぐろ)や南鮪(みなみまぐろ)に比較すると、その資源量は豊富で、且つ、これらに次いで値段も高くなっています。漁獲は深海延縄を取り入れてから多量に水揚げされるようになりました。赤道より北と南に緯度三十五度前後の区域に分布していて、主にハワイや南洋、インド洋などが中心となります。世界各地の温暖海域にまたがって生息していて、同じ鮪類の仲間の中でも一番深層にて遊泳します。また、同種の鮪類の中で、一番水揚げ量が豊富で、成長すると体長は凡そ二メートル程度になり、重さもそれに合わせて凡そ二百キログラム前後になります。脂が乗っているにも関わらず、淡白であっさりとした食味になっています。身肉は鮮明で濃い紅色をしていて、甘味もあります。旬は四月から五月、十月から二月にかけての年二回で、調理では刺身をはじめ、鮨種、そして照り焼きなどに利用されています。中落ちは、尾肉、中骨肉、鎌肉、頬肉のことを意味していて、たたきなどにも利用されています。日本では、関東の方が関西より賞味されるケースが多いと言われています。尚、大きな目を持っていることに、名称も由来していて、小さいものを「だるま」と称することもあります。別名では、メブト、ヒラシビ、バチと呼ばれることもあります。
めばち・生
別名:ばちまぐろ、めばちまぐろ