梅びしお

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

梅びしお

「 梅びしお 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(112.52%)、次は鉄(66.67%)、そして、カロリー(10%)、カリウム(9.5%)、食物繊維(7.22%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

梅びしお


梅醤(うめびしお)は、梅干しの肉を煮て裏ごしし、これに砂糖を添加して加熱し、練り混ぜた食品を言います。ウメそのものは、果実を梅干しやジャム、梅酢などにして食されることも多いです。クエン酸をはじめとする有機酸などを豊富に含み、強い酸味が特徴です。酸味料としての歴史も古く、塩と共にもっとも古い調味料の一つとされます。中国では紀元前から利用されていたようで、漢方薬の領域でも烏梅(うばい)との生薬で知られます。これは草などでいぶしたウメの実を用いたもので、止血や整腸、強心、健胃、駆虫などの働きあるとされます。
梅びしお