かわちばんかん(砂じょう・生)

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  • 成分合計
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かわちばんかん・砂じょう・生

「 かわちばんかん・砂じょう・生」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、1.75%含有し、35kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(36%:36mg)、次はカリウム(8%:160mg)、そして、ビタミンB1(5.45%:0.06mg)、葉酸(5.42%:13μg)、ビタミンB6(4.17%:0.05mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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かわちばんかん


河内晩柑(かわちばんかん)は、ムクロジ目ミカン科の植物、或いはその果実を言います。名称は、熊本県の河内町に由来しており、晩柑は晩生柑橘類の総称です。晩生で越冬するため、冬場においても一定温度のもとで栽培する必要があります。こういった理由から熊本県や愛媛県など一部の地域に限定されてしまう傾向があります。また、晩生であるものの五月頃の開花から実は年を越して九月ころまでつくという性質を持ちます。本種はザボンの一品種であり、愛南ゴールドや美生柑(みしょうかん)、天草晩柑、夏文旦、宇和ゴールド、灘オレンジ、ハーブ柑、ジューシーオレンジ、ジューシーフルーツ、などと言われることもあります。
かわちばんかん・砂じょう・生