揚げパン

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

揚げパン

「 揚げパン 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(71.67%)、次はn-3系脂肪酸(53.13%)、そして、セレン(52%)、n-6系脂肪酸(47%)、モリブデン(44%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

揚げパン


日本でいう揚げパンはコッペパンを油で揚げ、これに砂糖などで味付けしたものを指しますが、基本的にパンを油で揚げ、甘味をつけた菓子パンのことを言います。砂糖だけでなく、きな粉を使ったものやココアパウダーやシナモンなども用いられます。製法では焼いたパンを揚げる場合と生地を直接油の中へ入れて揚げる場合があります。前者ではカレーパンが知られており、他にロシアのピロシキなどがあります。後者ではスペインやポルトガルなどのチュロスと呼ばれる揚げ菓子があります。日本での揚げパンはパンの仲間とされますが、海外ではドーナツに類似する菓子として扱われる場合もあるようです。揚げパンは給食でも出されることがあり、人気のあるメニューの一つになっています。
揚げパン