カスタードクリーム

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

カスタードクリーム

「 カスタードクリーム 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、セレン(40%)、次はパントテン酸(25.75%)、そして、ビタミンB12(25%)、ビオチン(21.6%)、ビタミンD(20%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

カスタードクリーム


カスタードクリームはクリームパンやエクレア、ケーキ、シュークリーム、タルト、ババロア、たい焼き、今川焼などに多用されます。製法は卵黄と砂糖を混合し、これに小麦粉を添加、そして加熱した牛乳を少しずつ入れます。とろみが出てきたら出来が上がります。甘みのあるクリームに仕上がり、見た目はトロリとしていて色調は薄黄色になります。ただ、含まれる水分量が多いことから保存性に優れず、アルコール分入れて対応している製品も見られます。ホイップクリームに比較すると安価であり、加熱による変質も見られません。
カスタードクリーム