どら焼き

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どら焼き/どら焼

「どら焼き/ どら焼」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、食物繊維(17.22%:3.1g)、次は(16.25%:0.13mg)、そして、カロリー(14.2%:284k カロリー)、ナイアシン(13.33%:1.6mg)、蛋白質(13.2%:6.6g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆7%
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どら焼き


どら焼き(銅鑼焼)は、二枚の皮の間につぶし餡を挟んだ焼き菓子となります。名称は二枚の皮を合わせた形状が銅鑼によく似ているところに由来します。現在、最初に皮を焼いてから、そこへ餡を挟む製法となっていますが、かつては天ぷらの衣のように、あんへ練った小麦粉の生地をつけてから、焼いていたそうです。多くの皮は、小麦粉、砂糖、鶏卵をそれぞれ1の割合で配合されます。また三笠山との名称で流通しているものも銅鑼焼の仲間となります。皮は卵をほぐし、砂糖を加え、混ぜ合わせた後に、小麦粉、重曹及び水を加えて更に混合されて作られる。しばらく寝かせてから円形に焼き上げ、つぶし餡を挟んで出来上がります。