きんぎょく糖

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きんぎょく糖

「 きんぎょく糖【2017年04月現在の最新値】」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、カロリー(14.4%:288kcal)、次は食物繊維(4.44%:0.8g)、そして、(1.25%:0.01mg)、カルシウム(1.08%:7mg)、(0.9524%:0.1mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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きんぎょく糖


きんぎょく糖は漢字では、金玉糖もしくは錦玉糖(きんぎょくとう)と書く。主原料は寒天(かんてん)と砂糖であり、これを練り上げたものである。大きな特徴は砂糖を大量に使うところで、製品化されると見た目は半透明状になる。きんぎょくとうを作る際、寒天は質の良いものが使われ、これを水に浸して戻す。水に入れて寒天の形状がなくなるまで沸騰させたら白双糖を入れ、再度煮る。そして水飴を加え、適度の粘りで糸を引くような状態にする。表面に見られる泡を取り除いた後、型に入れて固めて冷やしたものが、錦玉糖である。また、固める時に卵白を用いた淡雪羹やみじん羹、道明寺羹、上南羹などの材料を加えたものがある。「つや干し錦玉」は通常より若干煮詰められたもので、表層の糖化と乾燥が特徴である。
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