おこし

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

おこし

「 おこし 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カロリー(19.15%)、次は銅(15%)、そして、マンガン(13.71%)、亜鉛(10%)、蛋白質(7.6%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

おこし


おこしは、糖液で煎ったおこし種をからめた干し菓子のことを言います。もともと中国から伝来した唐菓子が起源とされ、天日干ししたあわを蒸して黒砂糖で固めたおこしが見られるようになったのは、江戸時代の大阪と考えられています。主となる材料は、穀類であるあわや米などで、これらによっておこし種が出来上がります。あわおこしは原料を米としており、外観がアワに見えることに名称も由来します。米おこしは煮詰めた水飴や砂糖で構成される糖液を種に混ぜて型に流して作られるが、雷おこしもこの一つとなります。岩おこしはもち米やあわを種の原料としており、これを糖液で絡めた硬い干し菓子です。尚、おこしとは米や麦を煎って膨張させることを言います。
おこし