塩釜/しおがま

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

しおがま

「 しおがま 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(22%:33μg)、次はナトリウム(21.04%:580mg)、そして、カロリー(17.75%:355kcal)、(11.25%:0.09mg)、亜鉛(7.5%:0.6mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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塩釜


塩釜神社が発祥との言い伝えがありますが、作られだしたのは江戸中期頃。現在でも宮城県塩釜市のものが代表的です。砂糖と塩のバランスがよく、さっくりとした食感となっており、落雁に比べ湿りっ気もあります。押し物菓子の一つですが、落雁に比較すると柔らかく押し詰めています。もともともち米を蒸して干したものを使っており、これに藻塩草を添加して押し詰めたものであった。これが時代とともに砂糖と食塩、水をみじん粉に混合した後、シソの葉を入れ、押し固めるようになったと言われます。現在では塩釜とよく似たものが出回っており、うるち米を用いたものや餡を入れたものも見られます。
しおがま