合鴨/アイガモ(肉・皮つき・生)


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かも・合鴨/アイガモ・肉・皮つき・生

「 かも・合鴨/アイガモ・肉・皮つき・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、16.65%含有し、333k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、n-6系脂肪酸(66.88%:5.35g)、次はナイアシン(54.17%:6.5mg)、そして、ビタミンB12(45.83%:1.1μg)、パントテン酸(41.75%:1.67mg)、(32.5%:0.26mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆16%
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合鴨


交配を頻繁に行っているため、合鴨と家鴨(あひる)が混同されることが多くなっていますが、もともと家鴨(あひる)と野生種の真鴨(まがも)を交雑させた種類のものを合鴨としていました。現在、この区別があべこべになり、家鴨があいがもとして市場へ出回っているケースも見受けられます。日本へ比較的多く輸入されているものでは、チェリバレー種と言われるアイガモがあります。これは、イギリスにおいて北京種を改良したものとなります。特徴としては、含有される脂肪分が多いといった傾向が見られます。尚、日本で一般的にニワトリの肉を食するようになったのは明治に入ってからと言われています。昔の鳥を使った調理では、野鳥を利用したものぐらいで、ニワトリの肉を食することはなかったとされます。日本へニワトリが伝わったとされるのは縄文時代以降のことで、後の殺生禁断令によって牛肉、馬肉、そして鶏肉などもその対象となっていました。こうした肉類が食されない一方で、鴨や雁(がん)、白鳥、キジといった野鳥は食されていたとされます。現在、野鳥では鴨類、キジ、雁、スズメ、やまどりなどが食用にされており、家禽(かきん)では、ニワトリをはじめ、鶉(うずら)、七面鳥、アイガモなどになります。