とうもろこし油


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とうもろこし油

「 とうもろこし油」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、n-6系脂肪酸(635.25%:50.82g)、次はビタミンE(285%:17.1mg)、そして、n-3系脂肪酸(47.5%:0.76g)、カロリー(46.05%:921kcal)、ビタミンK(3.33%:5μg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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とうもろこし油


とうもろこし油は原料にトウモロコシの胚芽を用いた油脂を意味します。日本においては薄めた亜硫酸水にコーンを浸して摩砕し、分離した胚芽から油を取り出します。抽出できる量は大豆油に比較すると非常に少なくなっています。とうもろこし油はクロロフィルが含有されないことか保存性に優れ安定したものとなります。このため、一般家庭ではサラダ油としての利用が多く、他に菓子やマーガリンの材料となることもあります。大豆油や菜種油に比較すると割高になっており、日本ではこめ油と共にプレミアム油として位置付けられています。
試料:精製油別名:コーンオイル、コーン油