なたね油


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  • 成分合計
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なたね油

「 なたね油」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、n-3系脂肪酸(470%:7.52g)、次はビタミンE(253.33%:15.2mg)、そして、n-6系脂肪酸(232.38%:18.59g)、ビタミンK(80%:120μg)、カロリー(46.05%:921kcal)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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なたね油


菜種油(なたねゆ)は西洋アブラナから抽出した植物油脂を言います。古くは灯火の燃料としても使われていた経緯があるものの、現在では一般に食用や食品加工用に用いられます。菜種油は古くから食用に用いられ、特に天ぷらでの利用は特有の風味があります。しかしアメリカでは不飽和脂肪酸のエルカ酸に心臓障害を誘引するリスクが指摘され、認可されたのは1985年です。製油メーカーではエルシン酸(エルカ酸)を含有せず、グルコシノレート量の少ないキャノーラ品種由来の菜種油としてキャノーラ油やカノーラ油という名を使っています。尚、菜種油の中でエルカ酸とグルコシノレートを含有しないキャノーラ品種から抽出されたものはキャノーラ油と言います。
なたね油
試料:低エルカ酸の精製油及びサラダ油別名:キャノーラ油、カノーラ油