キャッサバ(でん粉)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

キャッサバでん粉

「 キャッサバでん粉 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カロリー(17.3%)、次はカルシウム(4.31%)、そして、銅(3.75%)、鉄(2.86%)、マンガン(2.57%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

キャッサバ


キャッサバはトウダイグサ科イモノキ属の熱帯低木を言います。栽培は容易で、土中に茎を植えることで初根し、生育します。種類では苦み種と甘み種に分類され、苦み種は大きな塊根を形成し、デンプン源として利用されます。甘み種は毒を除去した上で、蒸したり茹でたり、あるいは揚げたものをキャサバチップと呼んで食されます。キャサバが栽培されているところでは、甘み種を根菜としています。芋はタピオカの原料となり、これはキャサバの根茎に含有されるデンプンの事を言います。これを球状をなすタピオカパールに加工することで飲料類やデザートなどに用いられます。そのほか、熱帯都市では観葉植物としても使われています。観賞専用の斑入り葉のものも存在します。
キャッサバでん粉
別名:タピオカ