唐辛子(粉)


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唐辛子/とうがらし・粉

「唐辛子/ とうがらし・粉」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、20.95%含有し、419k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、クロム(170%:17μg)、次はモリブデン(164%:41μg)、そして、(150%:1.2mg)、カリウム(135%:2700mg)、(115.24%:12.1mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★★★☆☆☆☆☆☆32%
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唐辛子


唐辛子(とうがらし)は辛味で広く知られており、その主体はカプサイシンと呼ばれる物質です。トウガラシの赤色は辛味を彷彿させますが、実際にはカロテノイド色素であり、辛味とは無関係です。カプサイシンには脂肪の代謝や副腎ホルモン分泌の促進作用があると言われており、生活習慣病の予防に役立つとも考えられています。調理では薬味として豚汁や麺類、焼き鳥、鍋物などに利用されます。とうがらしを多量に摂取する国においては胃癌や食道癌などの発生率が上昇するという指摘がされていますが、現在のところとうがらしから直接、発癌物質は発見されていないようです。
別名:一味唐辛子