黒砂糖


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黒砂糖

「 黒砂糖」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、17.8%含有し、356kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、クロム(130%:13μg)、次はビオチン(67.6%:33.8μg)、そして、ビタミンB6(60%:0.72mg)、カリウム(55%:1100mg)、(44.76%:4.7mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆18%
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黒砂糖


黒砂糖(くろざとう)はサトウキビの搾り汁を原料とし、これを煮詰めて抽出した黒褐色の砂糖のことを言います。また、沖縄などで作られる含蜜糖で、上記以外の加工をせず、サトウキビの搾り汁だけで作られたものは黒糖と言います。これに対し加工黒糖は蔗糖や廃糖蜜などを添加したものやザラメに糖蜜を加えたものなどを言います。くろざとうは黒という言葉が使われているものの、抽出して粉末にすると実際には褐色を呈します。また、くろざとうの糖蜜には様々なミネラルが含有されており、これが独特の風味を生みます。そのため、九州方面ではくろざとうを使った菓子類が多くなっている一方で、一般の菓子類には適さないことも多いようです。
別名:黒糖