角砂糖


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角砂糖

「 角砂糖」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、カロリー(19.35%:387kcal)、次は(1.25%:0.01mg)、そして、(0.9524%:0.1mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1%
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角砂糖


角砂糖(かくざとう)は、グラニュー糖を原料に糖液と水分を加え、プレスして乾燥させた四角い形態の砂糖を言います。多くは立方体をしていますが、製品によっては変わった形をしたものも見られます。色は大抵白色ですが、茶色などほかの色調を使っている商品もあります。日本で初めてかくざとうと作った人物は、野口英世とも親交があったとされる松江春次で、シュガーキングとの異名もあったそうです。かくざとうは糖の精製度が高く、ほとんど無臭です。このため、風味を嗜好するコーヒーや紅茶などに適しており、こういった飲料で多用されています。