ひとえぐさ(つくだ煮)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ひとえぐさ・つくだ煮

「 ひとえぐさ・つくだ煮 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(83.48%)、次は鉄(34.29%)、そして、マグネシウム(32.41%)、蛋白質(28.8%)、食物繊維(22.78%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ひとえぐさ


一重草(ひとえぐさ)は、アオサ藻綱ヒビミドロ目ヒトエグサ科ヒトエグサ属の海藻の一つです。この海藻が一層の細胞から形成されるため、一重草と呼称されます。外観は丸く、育つにつれて放射状のしわや裂け目が見られるようになります。食品もしくは食品名としての「あおさ」や「あおのり」の多くは一重草で作られていますが、両者は分類学上目単位で分けられています。アオサの仲間は二層の細胞で一層の一重草とは異なり、またヒトエグサに触れた際、ぬめりが認められる部分でアオサ類と区別することが可能です。更にアオサは同形世代交代であり、ヒトエグサは配偶体と胞子体の形態が明らかに違います。
ひとえぐさ・つくだ煮
別名:のりのつくだ煮