インゲン豆(うずら豆)

  • 単品栄養価
  • 成分合計
  • カロリー

いんげんまめ・うずら豆

「 いんげんまめ・うずら豆 」100g中のカロリーは237kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、11.85%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆6%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位食物繊維32.78%5.9g目標量18g-12.1g
2位21.9%2.3mg推奨月経有10.5mg-8.2mg
3位17.5%0.14mg推奨量0.8mg-0.66mg
4位n-3系脂肪酸15.63%0.25g目標量1.6g-1.35g
5位蛋白質13.4%6.7g推奨量50g-43.3g
更に分析 >>食事摂取基準

インゲン豆


うずら豆は、隠元豆(インゲンマメ)の一種です。インゲンマメは秋に鞘をつけるマメ亜科の一年草を言います。古くからアメリカ大陸で主要な作物として利用されており、アステカ帝国では隠元を物納税に入れて徴収していたと言われています。16世紀頃にヨーロッパを経て中国へ伝播し、日本へは17世紀頃に渡来したものと考えられています。名称はこの豆を持ち込んだ明からの帰化僧である隠元という人物に由来していると言われています。しかし持ち帰ったものが実は藤豆(フジマメ)という言い伝えもあり、詳細は明確になっていません。別名では菜豆(サントウ)や三度豆(サンドマメ)と呼称する一方で、関西では逆にフジマメのことをインゲンマメと呼ぶため、隠元渡来と何らかの関わりがあるのではという指摘もあります。
いんげんまめ・うずら豆