塩豆(えんどう)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

えんどう・塩豆

「 えんどう・塩豆 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カルシウム(200%)、次は食物繊維(99.44%)、そして、銅(71.25%)、鉄(53.33%)、カリウム(48.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

塩豆


塩豆(しおまめ)とは、えんどう豆を乾燥させ、それを炒って塩水を添加して、更に乾燥させたものを言います。豌豆は地中海沿岸地方が原産地となっており、そのため気温の高い時期は成長に適していません。一般には秋まきしてから次の年の春に収穫します。また東北など寒い地域では春まきしてから夏の初めに収穫を行います。酸性土壌や連作に耐性がなく、一旦栽培された土壌では何年間か栽培が難しくなると言われています。発芽時は本葉が地上に広がり、上胚軸のみが伸び、子葉は地中に入ったままとなります。尚、世界的に普及しているのは乾燥前の軟莢種です。
えんどう・塩豆