厚揚げ/アツアゲ/生揚げ/ナマアゲ

atu-age-100kcal
  • atu-age-100kcal
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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

生揚げ

「 生揚げ 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カルシウム(36.92%)、次は銅(27.5%)、そして、鉄(24.76%)、マンガン(24.29%)、蛋白質(21.4%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

厚揚げ


高温にて揚げたもので、用いられているのは木綿豆腐(もめんどうふ)となります。百七十度以上の高温で焼いたもので、その際、十分に水切りを行います。一枚は、凡そ百三十グラム前後で、いわゆる厚揚げ(あつあげ)と呼ばれている製品になります。厚揚げ豆腐(あつあげどうふ)の表面を油で揚げていますが、中身は生の豆腐の形を維持しています。見た目の形状は、三角形に切られたものや、通常の豆腐と同様の形をしたものなど様々な形があります。通常、木綿豆腐が厚揚げ豆腐に用いられていますが、中には絹ごし豆腐(きぬごしどうふ)を用いた厚揚げ豆腐も存在しています。調理では、おでんをはじめ、煮物や汁物、炒め物、或いは焼いて食されることもあります。直接食べようとすると、油くささとと共に味がしみ込みにくくなっています。そのため、湯通しを行って、油をある程度除去してから使われています。尚、厚揚げ豆腐は生揚げ豆腐(なまあげどうふ)と呼ばれることもあります。
生揚げ
別名:厚揚げ