金山寺味噌

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金山寺みそ

「 金山寺みそ 」100g中のカロリーは256kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、12.8%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆15%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位モリブデン136%34μg推奨量25μg+9μg
2位ナトリウム72.57%2000mg目標量2756mg-756mg
3位マンガン27.43%0.96mg目安量3.5mg-2.54mg
4位20%0.16mg推奨量0.8mg-0.64mg
5位ナイアシン19.17%2.3mg推奨量12mg-9.7mg
更に分析 >>食事摂取基準

金山寺味噌


金山寺味噌(きんざんじみそ)は原材料を大豆をはじめ、裸麦、米などとし、これに野菜である茄子(なす)やキュウリなどを混入させ、更に麹(こうじ)を用いて発酵させた食材のことを金山寺味噌と言います。もともと中国の径山寺から伝わったとされる製法で、金山寺味噌のことを、これに由来して径山寺味噌と書かれることもあります。醸造なめ味噌の一つとなります。炒った大豆を粗めに挽き割り、その際、皮を除去します。そして精白及び裸麦などに水分を含ませるため、水に浸します。これを、先ほど皮を除去した大豆に混入させ、蒸します。出来上がった麹に細かめに刻んだ茄子や生姜(しょうが)、紫蘇(しそ)、アサの実、蓮根(れんこん)、木耳(きくらげ)といった野菜類など、塩漬けにしたものを入れ、数ヶ月以上、熟成発酵させます。こうして出来上がったものが、金山寺味噌になります。古くは鎌倉時代に宋の径山寺(きんざんじ)から帰ってきた僧侶によって、和歌山県に所在する興福寺にその製法が伝わったとされています。
金山寺みそ