うどん(干し・乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

干しうどん・乾

「 干しうどん・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(61.71%)、次はモリブデン(48%)、そして、セレン(40%)、カロリー(17.4%)、蛋白質(17%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

うどん


干し饂飩(ホシウドン)は、いわゆる乾麺のことです。JAS規格では、小麦粉に食塩と水を混合し、練った生地を細く裁断して乾燥させ、これを機械をもって製造している場合、機械麺とされ、ある一定以上に成形したもはウドンとされています。またこのウドンとされるものより細く、ある一定の範囲のものは細ウドンと表記しても良いことになっています。干しウドンの起源は不明ですが、うどんそのものは古くから庶民に親しまれてきた食材の一つであり、讃岐うどんや加賀うどん、きしめん、おにかけ、氷見うどん、武蔵野うどんなど地域によって特色のある郷土うどんが広く知られています。
干しうどん・乾