小麦はいが

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

小麦はいが

「 小麦はいが 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(471.67%)、次は亜鉛(198.75%)、そして、ビタミンB1(165.45%)、葉酸(162.5%)、リン(137.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

小麦はいが


小麦胚芽(コムギハイガ)は、外皮を取り除いた小麦の粒の一部にある胚芽部のことを言い、残りは胚乳になります。粒のほんの一部分であり、ここにビタミンやミネラルが豊富に含まれていることから注目されています。小麦で食用にされるのは主に胚乳部であり、また製粉として使われる部分でもあります。いわゆる小麦粉がこれに当たります。胚芽部分はふすまとも呼ばれ、食用にすることもできますが、食味が劣ります。小麦粉に混ぜると品質低下を招きやすいことから、通常は小麦粉の製粉から外されます。しかし胚芽には特有の風味と栄養があることから、全粒紛として利用されたり、或いはこの部分だけを集めたものが食用として使われています。
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