おにぎり(うるち米製品)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・うるち米製品・おにぎり

「 こめ・うるち米製品・おにぎり 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(12.5%)、次はマンガン(10.86%)、そして、カロリー(8.95%)、亜鉛(7.5%)、ナトリウム(7.26%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

おにぎり


粳米(うるちまい)は、アミロースとアミロペクチンからなる米のことで、普段一般に食されるお米のことを言います。うるち米は冷えることによって硬くなる性質があります。おにぎりはその形状を三角形や球形、俵形などとし、原料に米を使ったものを言います。中に具を入れたり、ご飯に味付けするなど様々なタイプがあります。一般には、手でつかんで食べるというスタイルになり、日本では古くから弁当や携帯食として利用されてきました。元来は残ったご飯の処理から考案されたものであり、それが保存食や携帯食として発展してきた経緯があります。現在では常食に近い位置づけになっており、コンビニなどで手軽に購入できるようになっています。
こめ・うるち米製品・おにぎり