米こうじ(うるち米製品)

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  • 成分合計
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こめ・うるち米製品・米こうじ

「 こめ・うるち米製品・米こうじ」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(192%:48μg)、次は葉酸(29.58%:71μg)、そして、マンガン(21.14%:0.74mg)、(20%:0.16mg)、カロリー(14.3%:286kcal)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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米こうじ


米麹(こめこうじ)は、蒸した米に麹菌を増殖させたものを言います。一般に麹は、米の他に麦や大豆などの穀物を原料とするもので、これにコウジカビなどを加えて微生物を繁殖させて作ります。カビには食品を醗酵させるのに効力のあるものが選ばれます。コウジカビはその繁殖に菌糸先端から酵素を排出します。この酵素はデンプンやタンパク質を分解する働きがあり、結果としてグルコースやアミノ酸が発生します。コウジカビはこれらの成分を栄養源として繁殖していきます。食品醗酵においては、コウジカビの作った様々な分解酵素の働きを利用し、その作用によって日本酒をはじめとする、泡盛や焼酎などのアルコール、そして味噌や醤油、漬物、食酢といった食品が作られます。
こめ・うるち米製品・米こうじ