玄米粉(うるち米製品)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こめ・うるち米製品・玄米粉

「 こめ・うるち米製品・玄米粉 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(480%)、次はマンガン(71.14%)、そして、クロム(60%)、ナイアシン(38.33%)、マグネシウム(37.93%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

玄米粉


玄米粉は玄米を粉状にしたものを言います。玄米は食物繊維を豊富に含み、ビタミンやミネラルなども含まれます。玄米そのものは淡褐色をした米のことであり、精白されていないものを指します。籾殻を取り除いただけで、糠はそのままです。この糠を除去すると白米になります。白米に比較すると玄米には食物繊維が多く含まれているため、消化は悪くなります。しかし難消化性デキストリンには、糖の吸収を抑え、ひいては食後の血糖値上昇を抑制する働きがあると言われており、これは脂肪の吸収においても同様のことが言われており、食後における中性脂肪の上昇を抑制する働きがあると考えられています。
こめ・うるち米製品・玄米粉