鮟鱇/アンコウ(きも・生)


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鮟鱇/アンコウ・きも・生

「 鮟鱇/アンコウ・きも・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、22.25%含有し、445kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンD(2000%:110μg)、次はビタミンB12(1629.17%:39.1μg)、そして、ビタミンA(1185.71%:8300μg)、セレン(800%:200μg)、n-3系脂肪酸(480%:7.68g)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、耐容上限量を超える「ビタミンA」「ビタミンD」では過剰摂取となります。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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アンコウ


アンコウは、全長一メートル以上に成長する鮟鱇属に分類される魚を言います。大きな頭を形成し、上下に扁平します。全身は柔らかく、鱗はありません。鋭い歯が内部へ向いて生えています。体の色は灰褐色になっており、腹膜は白くなっています。また、黒褐色の点が散在します。海底に生息し、ヒレで移動します。肉食性で歯が発達しており、大きな口を持ちます。餌は待ち伏せ型の摂餌法で獲得し、口は若干上を向いています。これは海底に潜んで他の魚介を襲うためのものと言われており、頭部にはアンテナ状の突起が二本ついており、長いほうについている皮が擬餌針のような作用を有します。
アンコウ・きも・生