銀鮭(養殖・焼き)[ぎんざけ/ギンザケ]


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  • 成分合計
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銀鮭/ぎんざけ・養殖・焼き

「銀鮭/ ぎんざけ・養殖・焼き」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、12.85%含有し、257kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンD(381.82%:21μg)、次はビタミンB12(312.5%:7.5μg)、そして、n-3系脂肪酸(204.38%:3.27g)、セレン(148%:37μg)、ナイアシン(100.83%:12.1mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆6%
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銀鮭


銀鮭(ギンザケ)は、サケ科に分類される魚の一種を言います。成長が早いことから養殖されていましたが、チリ銀と呼ばれるチリ産のものに押されて、生産量は少なくなり、更に2011年の東北地震において養殖施設が大打撃を受けたとされます。天然ものは北海道より北側に分布し、北洋にて漁獲されています。古くは北海道でも遡上してきたようですが、最近では、まれに迷いサケが見られる程度となっているようです。養殖は三陸海岸のものが知られていましたが、質の良いチリギンが多く出回っています。薄いピンク色の身が特徴で、輸出用の缶詰として利用されます。
別名:ぎんます切り身