イクラ(しろさけ)


  • 単品栄養価
  • 成分合計
  • カロリー

しろさけ・イクラ

「 しろさけ・イクラ」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、13.6%含有し、272kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(1970.83%:47.3μg)、次はビタミンD(800%:44μg)、そして、n-3系脂肪酸(293.75%:4.7g)、ビタミンE(151.67%:9.1mg)、(95%:0.76mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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イクラ


イクラは、ロシア語で魚卵のことを意味します。そのため、ロシアではサケだけでなく、他の魚卵を用いた製品もイクラと言います。日本ではサケの粒状の魚卵を指し、卵を網目でバラバラにし、更に塩漬けを行い、油をかけて仕上げます。すじこに比較すると保存性に劣りますが、これは使用される塩分量が薄いためです。日本へロシア風の食べ方が広まったのは大正以降のことで、当時は塩蔵品を試験的に製造したようです。今では寿司種やいくら丼などで広く利用されており、若干甘口にされた醤油漬けが主となっています。ただし、世界的には日本ほどいくらを直接食べる風習はあまりないようで、一部の地域に限られたものとなっています。
別名:さけ(標準和名)、あきさけ、あきあじ