マコガレイ(焼き)


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マコガレイ・焼き

「 マコガレイ・焼き」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、7.35%含有し、147kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンD(167.27%:9.2μg)、次はビタミンB12(125%:3μg)、そして、ナイアシン(80%:9.6mg)、蛋白質(57%:28.5g)、n-3系脂肪酸(42.5%:0.68g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆18%
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マコガレイ


真子鰈は、カレイ目カレイ科に属する魚の一種を言います。全長三十センチほどの魚で、卵巣は真子と呼ばれています。地方名では、あおめ、あまて、ほそくち、くちぼそ、まがれい、くろがしら、もがれい、しろしたかれい、ほちあさば、かしらくろ、せぐろ、など様々な呼ばれ方をしています。分布域は北海道南部から南側の大分県、日本海、東シナ海などです。目の位置する側は、黒褐色の体色を示し、目の間には鱗が見られます。生息域は浅い砂泥底を好み、底生動物を餌としています。漁獲は、底さし網や底引き網などで行われます。身肉は質がよく、美味しいとされます。特に大分県速見郡日出町の別府湾で捕獲されるマコガレイは、城下かれいと呼ばれています。