バナメイエビ(養殖・生)


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バナメイエビ・養殖・生

「 バナメイエビ・養殖・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、4.55%含有し、91k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、セレン(108%:27μg)、次はナイアシン(56.67%:6.8mg)、そして、ビタミンB12(50%:1.2μg)、(41.25%:0.33mg)、蛋白質(39.2%:19.6g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆16%
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バナメイエビ


バナメイエビは、クルマエビ科に分類されるエビの一種を言います。東太平洋が原産地とされ、メキシコからペルーにかけての沿岸に分布します。幼いものは河口域に見られ、成長すると数十メートルの浅い海洋に向かいます。全長は、二百ミリを超え、背中と腹部にいくつかの鋸歯が見られます。二十度前後の水域を好み、周年その海域に生息します。バナメイエビはかつて、メキシコの漁業では重要な位置を占めていました。現在では漁獲より養殖のほうが多くなっています。二十世紀末期に養殖方法が確立され、その後中国や東南アジアなど、世界的に養殖業が広がったとされます。