あみ(つくだ煮)


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あみ・つくだ煮

「 あみ・つくだ煮」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、11.65%含有し、233kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(291.67%:7μg)、次は(121.25%:0.97mg)、そして、ナトリウム(97.97%:2700mg)、ビタミンE(78.33%:4.7mg)、カルシウム(75.38%:490mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★★☆☆☆☆☆☆☆22%
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あみ


多くのあみ類は、成長しても凡そ一センチ程度の体長で小型のものになります。これは、ナンキョクオキアミを除いての場合となりますが、深海から沿岸まで数百種類のタイプが知られています。蟹類や海老類、ヤドカリ類は十脚目に分類されていますが、アミ目に分類されます。平衡胞が尾節部の付け根に見られ、鋏(はさみ)を胸脚に有しません。また、保育のうが雌の胸部に見られます。見た目は海老の姿に似ていますが、脚のどの部分にも鋏はありません。保育嚢の卵から生まれたものは、一年程度でその生涯を閉じます。オキアミとも見た目が似たようになっていますが、アミは甲殻アミ目に属する節足動物であり、別の種類になります。海水や淡水などの水域に生息し、種類では、「こませ」や「にほんいさざ」などが存在しています。天然飼料として魚類などに利用されていますが、イサザアミなどは水揚げ量も多いことから、佃煮などに用いられています。また、調理では、こういった佃煮の他、干しアミなども知られています。日本の生息域では、有明海や瀬戸内海、浜名湖などが知られていて、また、北米やシベリア、アラスカなどにも分布しています。尚、栄養面ではカルシウムの含有量が特に目立っています。
別名:にほんいさざあみ(標準和名)