蒸しカマボコ

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蒸しカマボコ

「 蒸しカマボコ」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、4.75%含有し、95kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンD(36.36%:2μg)、次はナトリウム(36.28%:1000mg)、そして、蛋白質(24%:12g)、ナイアシン(23.33%:2.8mg)、n-3系脂肪酸(13.13%:0.21g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆6%
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蒸しカマボコ


ほとんどの魚が蒲鉾製品になりますが、多くは飛び魚、スケトウダラ、エソ、はも、グチといったものが使われています。蒲鉾は一般に練り製品のことで、練り製品には、板付け蒲鉾を始め、包装蒲鉾、焼きちくわ、なると、かに風味蒲鉾、魚肉ソーセージ、はんぺんといったものがあります。他にも伊達巻やつみれ、揚げ蒲鉾、笹蒲鉾、昆布巻きカマボコ、また、エビやいわし、アマダイや飛び魚を原料とした冷凍すり身といった製品も存在します。板付けカマボコは、一般に知られるカマボコで、これには蒸し板、焼き板、焼き抜きといったものに分類されています。木の板に塩ずり肉を盛り付けて熱を加えたものとなります。蒸し板は、スケトウダラ、エソ、グチといったものを原料とし、西日本では肉層が薄く、関東では分厚くなります。焼き板は、ハモやニベ、グチといったものを原料とし、主に関西地方で食用にされるカマボコです。焼き抜きは、山口式で徐々に焼く方式を採用しており、宇和島式では、原料を一気に焼くもので、肉と板を両方から焼き上げます。栄養面では、特にタンパク質が目立ち、その含まれる量は豆腐のそれを凌ぎます。通常、たちうおやさめ、すけとうだら、はもといった白身魚を原料としますが、あじやイワシを用いた製品は色が黒っぽくなりますので、くろぼこと言われています。