間八/カンパチ(生)


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間八/カンパチ・三枚おろし・生

「 間八/カンパチ・三枚おろし・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、6.45%含有し、129kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(220.83%:5.3μg)、次はセレン(116%:29μg)、そして、ナイアシン(100%:12mg)、ビタミンD(72.73%:4μg)、n-3系脂肪酸(66.88%:1.07g)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆18%
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カンパチ


間八の若い魚は、ショッコやシオなどと呼ばれていて、特に上部から頭を眺めた際に、暗色斑のハチの字形が見えるところから間八と呼ばれるようになったそうです。日本では、北海道を除外した日本各地に生息し、主に暖海の世界各地に見られる魚となっています。形状は、鰤(ぶり)のそれによく似たものとなっていますが、鰤より高い体高になっています。一方、漁獲量は鰤よりも少ないとされています。ただ、間八は上質の身肉を持っており、多くの鰤類の中で一番、高級品とされています。夏が訪れる頃が旬で、調理では刺身をはじめ照り焼きや塩焼き、寿司種、煮魚、焼き魚といったものに利用されています。天然ものは鰤に比較すると少なくなっており、カンパチの養殖ものは天然ものの数倍市場へ流通しています。カンパチは成長すると、凡そ八十キロ程度の重さになり、体長も二メートル弱になります。鰤と同様に脂が多く含有されている魚であり、アジ科に分類されています。一般に、市場へは五十センチ程度のものが出回っています。鹿児島県では平成に入ってから養殖が盛んに行われ、海の桜勘(おうかん)ねじめ黄金かんぱちなどが登録商標となっています。また、宮崎県にも宮崎かんぱちといったブランド名があります。