メルルーサ(生)

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メルルーサ・生

「 メルルーサ・生 」100g中のカロリーは77kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、3.85%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆7%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位蛋白質34%17g推奨量50g-33g
2位ビタミンB1233.33%0.8μg推奨量2.4μg-1.6μg
3位ビタミンE21.67%1.3mg目安量6mg-4.7mg
4位リン18.75%150mg目安量800mg-650mg
5位ビタミンD18.18%1μg目安量5.5μg-4.5μg
更に分析 >>食事摂取基準

メルルーサ


アルゼンチンへイクやケープヘイクなどがあり、別名では単にヘイクと呼ばれることもあります。いずれもメルルーサ科に属し、アルゼンチンヘイクは、アルゼンチンの沿岸に生息しています。成長すると体は凡そ一メートル程度になり、傾斜面から大陸棚における水深150メートル前後の海域を住処としています。一般に出回っているものでは、中型のものが多くなっていて、漁獲は底曳網(そこびきあみ)によって行われています。柔らかい肉質を持っており、日本では、主にすり身から練り製品として利用されています。ケープヘイクは、大陸棚における水深300メートル前後の海域を住処としています。日本が関わってきた魚場の中では一番古株のメルルーサ類となります。昭和四十年代以降に、新たな魚場を遠方にて開拓した際に、見つけられたものと言われています。白身魚であり、その食味はあっさりとしていて淡白なものになっています。また、スケトウダラにその味も姿も似ていて、同じ深海魚になります。日本においては、メルルーサの切り身の冷凍食品が流通していますが、調理では、フライや味噌漬け、粕漬け、チリソース煮などに使われています。
メルルーサ・生
別名:ヘイク