しまあじ(養殖・生)

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しまあじ・養殖・生

「 しまあじ・養殖・生【2017年04月現在の最新値】」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、8.4%含有し、168kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンD(327.27%:18μg)、次はビタミンB12(133.33%:3.2μg)、そして、n-3系脂肪酸(101.88%:1.63g)、ナイアシン(69.17%:8.3mg)、蛋白質(43.8%:21.9g)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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しまあじ


シマアジ(縞鰺)は、成長すると体の長さが凡そ六十センチ以上に及び、タイとよく似ていて左右に側偏した形状になっています。また、高い体高となっており、体の中央部に黄色の鮮明な縦帯が見えます。縞鯵(しまあじ)の名称もこれに由来していて、暖海地方の世界各地に生息しています。通常、定置網(ていちあみ)や刺し網(さしあみ)、立縄釣りによって漁獲されますが、釣りによって餌付け漁法が行われることもあります。同じアジ類の中では、一番美味しい魚と言われていて、旬を夏とする高級魚の一つになります。一般には中型のものが、多く流通していて、調理では刺身をはじめ、照り焼き、塩焼き、鮨種、焼き魚、蒸し物、といったものに利用されています。日本では、本州より南側の各地に生息していて、中でも伊豆諸島の漁獲高は多いとされています。若魚の内は、海面の表層において遊泳しますが、成長に伴って水深百メートル程度の岩礁を住処にします。餌は、イカ類や小魚を食べていて、別名では、ひらあじ、かつおあじ、こせあじ、アブラカマジなどと呼ばれています。また、一メートルに及ぶものはおおかみとも呼ばれていて、その他、ニュージーランドからの輸入ものも増加しています。味が良くなるのは、夏から秋にかけてで、特に鮮魚は、同種のアジ類のなかでは最も美味とされています。
しまあじ・養殖・生