たいせいようさけ(養殖・生)


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  • 成分合計
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たいせいようさけ・養殖・生

「 たいせいようさけ・養殖・生」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、11.85%含有し、237kcalです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ビタミンB12(370.83%:8.9μg)、次はn-3系脂肪酸(202.5%:3.24g)、そして、ビタミンD(181.82%:10μg)、ナイアシン(90%:10.8mg)、ビタミンE(56.67%:3.4mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆8%
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たいせいようさけ


英語で言うサーモンは、もともと大西洋鮭のことを意味していて、原産をヨーロッパとする鮭になります。他の鮭、或いは太平洋に生息する鮭類とは異なり、産卵後において多くの太平洋鮭が生存し、亡くなるケースが少ない傾向にあります。そのため、産卵期も数回迎えることになります。成長すると体長は凡そ1.5メートル程度にまで育ち、重さも凡そ二十キログラム程度となります。太平洋鮭(たいへいようさけ)の方が大西洋鮭より体高が高くなっており、鮮明な黒点が大西洋鮭の背部に見られます。現在、天然物の大西洋鮭は少なくなっているため、北欧や南アメリカ、特にノルウェーやチリ、カナダなどの国が行っている、海水による養殖ものが、日本へ輸入されています。また、大西洋鮭の成長速度が速いため、需要に対して大きさや、出荷時期、その量などをコントロールできるというメリットが養殖ものにあります。調理では、バター焼きやステーキ、ムニエルなどに利用されています。
たいせいようさけ・養殖・生
別名:アトランティックサーモン切り身