あんず(乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

あんず・乾

「 あんず・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カリウム(65%)、次はビタミンA(58.57%)、そして、食物繊維(54.44%)、銅(53.75%)、ナイアシン(29.17%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

あんず


杏子(アンズ)は、バラ科サクラ属の落葉小高木の植物のことで、アプリコットや唐桃(からもも)とも呼ばれています。よく似た近縁種では李(すもも)やウメ、アーモンドなどがあり、これらは簡単に交雑します。特徴として、完熟したアンズは甘味を持ち、種と果肉が離脱しますが、ウメなどは完熟後も種と果肉が離れず、特に甘みも生みません。開花は三月から四月頃で、夏が訪れる頃に実をつけます。栽培において多品種との混植を要し、場合によっては人工授粉も行われます。これは自家授粉だと質の悪い結実をする傾向にあるためです。
あんず・乾
別名:アプリコット