アテモヤ

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

アテモヤ・生

「 アテモヤ・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB6(23.33%)、次は食物繊維(18.33%)、そして、カリウム(17%)、ビタミンC(14%)、銅(11.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

アテモヤ


バンレイシ科に分類されるアテモヤの果実は、一個が凡そ二百グラム前後となります。アテモヤは交配種で、世界三大美果と考えられているチェリモヤとバンレイシによって生まれました。別名では、カスタードアップルや森のアイスクリームと呼ばれるほどで、とろけるような甘さと、調和の取れた酸味が特徴です。果実は、未熟で硬い時期に収穫され、その後、三日から一週間かけて常温で追熟させ、柔らかくしてから食用にされています。アテモヤの旬は、九月から、翌年の二月で、栄養面では、ナイアシンやビタミンB6といったものが目立ちます。産地はアメリカ、オーストラリアなどといった国々で、日本では静岡県にてアテモヤが生産されています。利用のされ方は、もっぱら食用で、アテモヤ全体が柔軟性を帯びてきた後、冷蔵庫にてラップで包んで冷却し、その後、四つ切などにしてメロンと同様に、スプーンを用いて食べられています。
アテモヤ・生