スターフルーツ(生)


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スターフルーツ・生

「 スターフルーツ・生」に関して100g中のカロリーを国の基準で評価した場合、1.5%含有し、30kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(12%:12mg)、次は食物繊維(10%:1.8g)、そして、パントテン酸(9.5%:0.38mg)、カリウム(7%:140mg)、葉酸(4.58%:11μg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆2%
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スターフルーツ


スターフルーツ([五斂子/ゴレンシ]とも言います。)はカタバミ科ゴレンシ属に分類される常緑小高木で、スターフルーツとも呼ばれています。果肉は多く且つ多汁で、成熟と共に甘味が強くなっていきます。重さ約五十グラムの果実は、十センチほどの長さで、そこに五本の稜(りょう)が存在します。やや酸味があるものの、原産地を熱帯アジアのジャワ、インド、モルッカ諸島、マレーとするトロピカルフルーツです。果皮は薄くて光沢があり、成熟すると果面は黄色に変化します。また、輪切りにした横断面が、星型になるのが特徴です。そのため別名スターフルーツと言われる所以です。旬は九月から二月にかけてで、日本では沖縄が産地となりますが、その生産量は少量となります。品種では、甘味種と酸味種があり、主な利用のされ方は、薄く輪切りにする生食をはじめ、ジャム、ジュース、ゼリー、蜜漬、ピクルス、サラダといったものに用いられています。紀元前から中国の文献には記録がなされていて、ゴレンシは生梅に良く似た風味を持ちます。栄養面では、ビタミンCやペクチンといった成分が目立ちます。
スターフルーツ・生
別名:ごれんし廃棄部位:種子及びへた